1980年代に情報ネットワーク機器の開発を開始し、国内ネットワーク機器メーカーの草分けとして実績をお持ちのAPRESIA Systems株式会社の製品です。

管理ソフトウェア

AN-ManagerStation(ANMS)

統合プラットフォームソフトウェア

ネットワークを構成する機器に対して、管理対象機器をグループ分けし、階層的な画面を用いた構成管理、障害情報の一元管理が可能。IPアドレスを持つ任意のネットワーク機器を管理対象とすることが可能。
プロビジョニング機能を搭載し、APRESIAシリーズに対し任意のCLIコマンドを抽象化されたシナリオとして登録実行可能(API経由でのシナリオ実行も可能)。また、ANRCシリーズ「AN-View」「AN-Provision」と連携することにより、APRESIAシリーズに対するより詳細な管理が可能。
ノード登録台数 5台まで無償

特長
・IPアドレスを持つ任意のネットワーク機器をグループ分けし、マルチベンダーの機器を階層的に管理(最大管理台数 3,000台)
・SNMP対応機種については、機種名やMACアドレス、SNMP基本情報(sysObjectId、sysName、sysDescr等)の詳細情報を管理可能
・機器に対してPingまたはSNMPによる定期的なステータスポーリングを行い、機器稼働状態を反映。通信障害発生時や復旧時に、自動的に外部アプリケーションを実行可能
・機器が送信するTrap/Syslogを受信し、機器毎・グループ毎にリアルタイム表示。受信したTrap/Syslogの内容(TrapについてはVariableの内容)に応じて、表示メッセージや重要度のカスタマイズ、及び自動的に外部アプリケーションを実行可能
・機器ステータス確認結果及び受信Trap/Syslogをモニタリング画面にて一元表示。障害区分(ステータス/Trap/Syslog)や重要度、メッセージ等でのフィルタリングや確認済み項目について確認フラグを設定可能
・任意のコマンドをシナリオとして定義し、複数の機器に対して機種混在を意識せずに一括実行するプロビジョニング機能搭載。他社システムとの連携用インターフェースとしてREST APIを実装。これによりREST API経由でシナリオ実行が可能
・Server-Clientシステムに対応し、TLS通信によりセキュアなHTTP接続環境で利用可能
・SNMP通信が可能な他社製機種については、機種設定(機種名とsysObjectId)を行うことにより、機種名を自動的に判別して表示可能
・MIB定義ファイル(ASN.1形式)をインポート可能。Trapに含まれるVariableの内容(MIB値やObjectId値)をMIB定義ファイルの内容に変換して表示可能。MIB定義ファイルに記述されるTrapに関する内容をTrap設定にインポート可能
・無償版も提供(ノード登録台数 5台まで)

対応機種
・SNMP対応機種 ※
・SNMP非対応機種
※SNMPにより機種を判別できる機種は、管理機能付きネットワーク機種のうちサポート期間が有効な機種に限られます。

サーバー動作環境*1
Red Hat Enterprise Linux 7.x
CentOS 7.x
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows 10 Pro(x64)

*1Linux系OSにおいてはVMware vSphere ESXi Ver. 6.0.0での動作を確認済み

製品の詳細は、 APRESIA Systems株式会社 の製品WEBページにてご確認お願いします。

AN-Tracker(for IPカメラ)

ネットワーク管理ソフトウェア PoEリセットツール

リセットしたいPoEデバイスのIPアドレスを指定するだけで、収容スイッチ/ポートを自動検索し、対象ポートだけを給電OFF→ONすることでPoEデバイスを強制的にリブート。他システムとの連携用インターフェースとして「REST API」を搭載。
AN-Tracker(for IPカメラ) 管理対象として50 台まで無償。

特長
・リセットしたいPoEデバイスのIPアドレスを指定するだけの簡単運用。指定したPoEデバイスが収容されているPoEスイッチとポート情報を自動で追跡
・他社システムとの連携用インターフェースとして、REST API を搭載。APIで各種操作が可能
・他社システムが出力するSyslogを契機として、PoEデバイスのリセットが可能(全角文字(日本語)のSyslogメッセージにも対応)
・他社連携製品からの設定リクエスト(REST API)またはSyslogアクションの実行結果をメールで通知可能(各種SMTP認証(LOGIN,PLAIN,CRAM-MD5,DIGEST-MD5)を利用可能)
・カメラシステム(NVR、VMS)のハードウェアに組み込み、カメラシステム側でPoEリセット機能のアプリケーションを開発可能
・AN-TrackerのGUIからも操作可能なため、単体ソフトとしても使用可能
・コアスイッチに対してSubnetを設定することで、Subnet単位でアクションの設定対象となるエッジスイッチを制御することが可能

ライセンス型式
  AN-Tracker  50 台まで無償*
  *管理対象として登録するコアスイッチ、PoEスイッチの総数

対応機種
PoEスイッチ*2
ApresiaNP2000シリーズ
ApresiaLight GM/FMシリーズ
ApresiaLight GSシリーズ
ApresiaLight MCシリーズ

サーバー動作環境*1
Red Hat Enterprise Linux 7.x
Ubuntu 16.04 LTS
CentOS 7.x
Windows Server 2016
Windows 10 Pro(x64)

*1Linux系OSにおいては、VMware vSphere ESXi Ver. 6.0.0 での動作も確認済み

製品の詳細は、 APRESIA Systems株式会社 の製品WEBページにてご確認お願いします。